投資をしたい。
でも、タイミングを見て少しずつ買いたい。
そんなときに悩むのが、
👉 「待機資金、どこに置いておく?」
・現金のままでいいの?
・でも増えないのはもったいない
・かといって投資に回すのはちょっと違う
わが家も同じように悩みながら、
👉 「高配当株に回すための待機資金」 の置き場を見直してきました。
そして今回、
👉 個人向け国債を実際に購入してみました。
毎月利率が変わる国債は、
👉 「来月はどうなるかな?」と考えるのも、ちょっとした楽しみのひとつです。
この記事では、
✔ なぜ国債を選んだのか
✔ 実際に買った内容と利率
✔ 待機資金の分け方
✔ 注意点
✔ 今後の動き
をまとめます。
① 国債を選んだ理由
わが家が国債を選んだ理由はシンプルです👇
👉 「待機資金のちょうどいい置き場」だったから
・現金 → 安全だけど増えない
・投資 → 増える可能性はあるけどタイミングが必要
👉 その間にあるのが国債
✔ 元本が守られている安心感
✔ 普通預金よりは増える
✔ 必要なときは途中で使える(※1年後〜)
👉 「攻めないけど、寝かせすぎない」位置
今のわが家には、このバランスがちょうどよかったです。
② 国債の種類と、わが家が購入した内容
個人向け国債には、主に3種類あります👇
✔ 変動10年
・半年ごとに金利見直し
👉 金利上昇に強い
✔ 固定5年
・金利は固定
👉 中期の安定タイプ
✔ 固定3年
・金利は固定
👉 短期で使う予定がある人向け
📝 わが家が購入した国債(2026年4月)
| 種類 | 回号 | 利率(税引前) | 利率(税引後) | 満期 |
| 変動10年 | 第193回 | 1.55% | 1.235% | 2036年 |
| 固定5年 | 第181回 | 1.79% | 1.426% | 2031年 |
| 固定3年 | 第191回 | 1.51% | 1.203% | 2029年 |
👉 利息は年2回(5月・11月)
💡 利息イメージ(100万円あたり)
・変動10年:約12,300円/年
・固定5年:約14,200円/年
・固定3年:約12,000円/年
👉 半年ごとに受け取り(1回あたり半分)
👉 普通預金と比べると差はしっかり感じます
👉 「増やす」より「減らさない+少し増やす」役割
③ わが家の分け方
わが家はこんな形にしました👇
・2029年に使う予定のお金 → 固定3年
・高配当株の待機資金
→ 固定5年:20%
→ 変動10年:80%
👉 ポイントは
👉 「使うタイミングごとに分ける」こと
これをやるだけで、
✔ 迷いが減る
✔ 動きやすくなる
というメリットを感じています。
④ 注意点
安心感のある国債ですが、注意点もあります👇
✔ 1年間は基本的に引き出せない
✔ 大きく増えるものではない
✔ 投資とは役割が違う
👉 あくまで
👉 「守り+少し増やす」ポジション
ここを理解して使うのが大事です。
おまけ|キャンペーンもありました
今回、初めての国債購入だったこともあり、
SBI証券 のキャンペーンも対象でした。
👉 個人向け国債デビューキャンペーン(2026年4月)
・50万円以上の購入で現金プレゼント
・金額に応じて数百円〜数千円
👉 わが家も対象になり、ちょっとしたおまけで嬉しかったです😊
※キャンペーンは時期によって変わるので確認がおすすめです
⑤ 国債は毎月買える
個人向け国債は、毎月募集があります。
今回購入してみて感じたのは、
👉 「タイミングを分けて買える安心感」
📝 直近の募集スケジュール(2026年)
■ 5月募集
・変動10年:第194回債
・固定5年:第182回債
・固定3年:第192回債
募集期間:5月14日〜29日
発行日:6月15日
■ 6月募集
・変動10年:第195回債
・固定5年:第183回債
・固定3年:第193回債
募集期間:6月4日〜30日
発行日:7月15日
■ 7月募集
・変動10年:第196回債
・固定5年:第184回債
・固定3年:第194回債
募集期間:7月6日〜31日
発行日:8月17日
👉 毎月チャンスがあるので、
👉 焦って買わなくていいのも大きなメリット
また、今回わが家は
👉 夫のNISAの積立額にズレがあったため、追加で国債を購入予定です。
待機資金は一気に動かすよりも、
✔ タイミングを分ける
✔ 状況を見ながら調整する
👉 この動きのほうが合っていると感じています。
まとめ|待機資金は「置き場所」で差が出る
今回、実際に国債を使ってみて感じたのは、
👉 待機資金は「どこに置くか」で差が出る
・すぐ使う → 現金
・待つお金 → 国債
・増やすお金 → 投資
👉 この分け方が、かなりしっくりきています。
👉 国債は
👉 「年利1%台で守りながら増やす資産」
待機資金の置き場に悩んでいる人には、
一つの選択肢になると感じました。
そして、毎月変わる利率を見ながら、
👉 「来月はどうなるかな?」と考えるのも、ひとつの楽しみになりそうです。
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